大地リカバリー治療院

薬神話 - 院長のブログ

最近”その「1錠」が脳をダメにする”という本を読んでいます。
勉強になった上、共感できる点が多くありました。

薬は効果もあるが副作用も伴う事はある程度認識していましたが、薬の使い方について
考えさせられました。

長期的に降圧剤を使うとどうなるのか?
風邪をひいたら風邪薬を飲んだ方がいいのか?

このように思った方いませんか?
解決のヒントが書かれています!

今朝の「特ダネ」でもO157特集をやっていましたが、感染性の下痢の場合、「下痢止めを飲んではダメですよ」
と慈恵医大の先生が話していました。
下痢止めを飲むと腸の動きが止まり毒素が長くとどまり症状を悪化させてしまう、というのがメカニズムですが
このような事を知らないとうっかり「下痢止めを飲む」行為をする方はたくさんいると思います。

多くの人は、調子が悪ければ「」という事に絶大な信頼を持っています。
特に高齢者は薬を出してくれないと不満を持つ方が多くいらっしゃいます。

私は「本当にその薬が必要なのか」という事を考えます。
ですので、今は何の薬も飲んでいません。
薬以外で改善する可能性があるならそれを実行し、どうしてもダメなら薬という順序ですね。

例えば、、先日父が「最近血圧が200近くあってなぁ、運動するようにしたら良くなった」と言ってました。
父は高血圧だから降圧剤ではなく「運動」を選択したわけです。

運動は適度にやれば副作用は生じません。
しかし降圧剤を第一選択にすると、、気になる方は本を読んでみて下さい。

皆さん、鍼灸、マッサージ、コンディショニングは副作用ゼロですよ!