大地リカバリー治療院

平昌オリンピック - 院長のブログ

今のホットな話題は平昌オリンピックですね。

羽生選手と小平選手は新聞でも多く取り上げられて、その過程を知ると

感銘を受けました。

羽生選手は足の怪我で氷上の練習ができない中で人間工学の勉強をしていたそうです。
その勉強はこのオリンピックでも生かされたとか。
怪我で体を動かす練習ができない中で何をしたらいいのか、普通だったら何も手に付かない、
なんて事がありそうですけど、トップアスリートはここが違うのですね。

小平選手は前回ソチ大会で思うように結果が出せず、オランダ留学して自分なりのトレーニング方法を
確立させていったそうです。
新聞記事によると小平さん自身が解剖学の勉強をしていてどこの筋肉の状態が悪いとトレーナーに
伝えていたそうです。

トップアスリートに共通している事は「自分に何が必要で何をしていかなくてはいけないのか」という
判断を正しく早くできる事です。

解剖や運動学はトレーナーや療法士、鍼灸アマ師だけでなくもっと一般の人たちに身近に伝えられるよう
貢献していきたいと思いました。それが障害予防の基礎知識になるのです。