大地リカバリー治療院

院長のブログ(2017年01月)

日々の施術などに綴った院長のブログです。

2017年01月26日(木)
2017年01月18日(水)
2017年01月10日(火)
2017年01月04日(水)

日本ほど四季を感じられる国はないかもしれません。0001
東洋医学では季節を陰陽に分け、春と夏は陽で秋と冬は陰となります。季節は徐々に入れ替わります。
冬と夏の間に春をはさみ、夏と冬の間に秋をはさむといった具合です。
春から夏に向かうにつれ陽が増え、夏至に陽のピークをむかえ、そこを境に陽が減っていきます。そして冬至で陰のピークをむかえ陰が減っていきます。
このように季節が移り替わる事は陰陽の循環という考え方なのです。

例えば草木は春の陽気に誘われ芽吹き、陽の盛んな夏に向かい花を咲かせます。秋になると実をつけ陰の力で頭を下げ、冬になると堅い種となり力を蓄えます。
人間の体にも同じようなリズムがあると考えます。そうすると冬は体を休め、春から少しずつ動き出す時期という事です。「春分の日」は昼夜が同じ長さ、つまり陰陽のバランスが良い日です。
これから新しい趣味や挑戦する事、何かを始めるには活動的になる「今」が良いかと思います。

先日、友人夫婦に子供が生まれ、遊びに行ってきました。
まだ生まれて35日、生まれたばかりです。首も座っていないのにミルクをあげる事まで体験させてもらいました。
抱く時は腕で頭を支えてあげて、ミルクは80cc一気に飲み干しました(^◇^)。
初めての実習を終えたような心地よい疲労感で友人宅を後にしました。

首が座る前の幼児は背骨が後ろに凸の湾曲で、首が座るころ首の部分が前の凸になってきます。そして立てるようになり腰の部分が前の凸になり全体としてS字カーブとなるのです。このS字カーブがとても大切なんです。首のカーブは重たい頭を支えるクッションになりますし、胸のカーブがあるおかげで肺が入る胸郭の体積を大きくとれます。腰のカーブがあるおかげで重い胴体を椎間板に頼らず関節部分で支える事ができます。そして全体としてS字カーブがあるため歩いたり走ったりする時に衝撃を吸収してくれます。
お年寄りでは幼児のように背骨が後ろに凸の方もいます。重力下で上記のような利点が使えなくなるため腰や膝といった関節に大きな負担がかかる事は容易に想像できます。
でもこれらのお年寄りが急に背骨が後ろに凸のカーブとなったわけではありません。
中高年のうちから姿勢や動き方について客観的にみてもらうといいと思います。
当院ではこのような内容はリ・コンディショニング、徒手療法コースで対応しています。
今の課題とこれからやっていった方がよい運動など、長いスパンで人生を楽しむためにお力になれたらと思います。

 

 

当院で膝の痛みは腰痛や肩こりに並び多い疾患です。膝は体重の大部分がかかり、下半身の中心にある事で身体の重心を移動に一役買っています。膝が痛いと正座が出来ない、階段昇降で痛い、長く歩けない、など日常生活で困る事が多々あります。よく使う関節なので痛みが出てもなかなか治らない事があります。

外傷と障害という分け方がありますが、前十字靭帯損傷や半月板損傷はバスケットやサッカーなどの接触プレーで起こるだけでなく自分自身の踏み込みやひねり動作で受傷する事もあります(いわゆる自爆)。外傷でも障害でも起こり得るという事です。靭帯や半月板損傷が疑われる時は近隣の病院への受診を勧めます。

中高年以上は変形性膝関節症の方が多いのではないでしょうか?当院では歩く時の重心位置や膝周辺の筋肉、脂肪体、膝蓋上嚢という軟部組織、可動域を中心にチェックします。歩くと痛いという方は足底板で奏効する事が多いです。お悩みの方はご相談を。

今年に入り週に3日程度、朝早く起きて(5時頃)散歩しています。

時間は30分で途中にアップダウンもあります。

まだ日の出前で外は暗い状態ですが、通勤のためと思われる方も歩いています。

「寒くないの?」と時々聞かれますが、「空気が澄んでいる」ように感じます。

歩行は全身の筋肉を使い、脳にも刺激が入るそうです。

「和光は坂が多い」と聞きますが本当に多いですね。

坂道でよく使う筋肉もありますので、私は前向きにとらえていますが!(^^)!。

ある研究によると1日8千歩歩くと様々な病気のリスクを減らせるようです。

東洋医学でも有酸素運動は気血の流れを良くするといわれています。

出来る範囲で続けようと思います。

明けましておめでとうございます。

本日1/4より営業しました。

今年の取り組みとして、地域で「膝の痛み」や「腰の痛み」などの

講座をやろうと思います。

また、ホームページの内容も今以上に充実させていきます。

どうぞ宜しくお願いします。